【健康優良爺】タカムコラム2021-08

ここ最近、左足の膝が痛くて曲げられない状態になりました。また、寝違えたような痛みが首と肩にあります。

しばらく放置していましたが、一向に良くなる気配がなかったので、仕方なく医者に診てもらうことにしました。

とりあえず整形外科に行き、お決まりの“レントゲン”を撮ってから、所見をうかがいましたが“どこが悪い”ということはなく、湿布とサポーターをもらって帰ってきました。ただし、それで良くなるわけでもなく相変わらず痛いままです。

毎年の健康診断では特に指摘事項もなく、自分は「健康だ」と認識していましたが、どこも悪くないからといって“痛い”のは事実ですし、却って手の打ちようがありません。果たして、これでは健康と言えるのか甚だ疑問です。

一方、コロナに感染しても無症状の人がいます。

この方たちは明らかに病気な訳ですが、何ら不調があるわけでも無いので本人的には至って健康といった感覚ではないのでしょうか。

こうなると、何が病気で、何が健康かわからなくなります。

さて、私の不調については、原因不明の病気ではなく「老化」という結論に至っています。

人生もステージが進むと、何事もなく快調なことが健康なわけではなく、痛いけど、健康となるようです。何はともあれ健康第一ですね。


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